Sunday, August 28, 2011
プロサーファーの友人が言っていた金言。「サーフィンは人生と一緒なんだよ。まずとにかく沖まで行かないと波に乗れないから沖まで行く必要がある。沖までいくのに、一歩進んで二歩下がるじゃなけれど、どんなに波に押し流されても諦めずにこぐ。90%の過程がこれ。そして残りの過程のほとんどはいい波を待つこと。波を待てない人間はいいサーファーになれない。そして最後の最後の1%で決断しテイクオフ。一度乗ると決めたら勇気を持って全てを投入すること。でも最後ダメだとわかったら撤退できるようにしなければならない。無謀と勇気とは全く違うものだからね。」 Yuta KashinoさんのFacebookから。
Tuesday, August 2, 2011

アジャイルサムライは良書だけど読む人によっては補足しないと危険かも。

今日のランチ時にアジャイルサムライ in ECナビ社内バーAJITO道場の第1回目が開催された。アジャイルサムライはAmazonが在庫切れで買うのが大変みたいだけどそういう人はPDF版を買えばいいのでソフトウェア開発にたずさわる人はみんな読むといいよ。今日は初回なので第Ⅰ部 「アジャイル入門」についてディスカッションした。あらかじめ下読みしておくようにとスケジュールに書いてあったがざーっと斜め読みしかしてなかったのは内緒だ。

さて、アジャイルサムライが良書なのは間違いないが、読む人によっては誤解されてしまう危険があると思っている。例えば「3つの真実」の「1. プロジェクトの開始時点に すべての要求を集めることはできない」とか「2. 集めたところで、要求はどれも 必ずといっていいほど変わる」はいわゆるウォーターフォール開発で苦渋をなめた人が読めば「うんうんそのとおり、プロジェクトの初期段階でたてた計画なんてそのままいく訳ないじゃん」と思うだろう。しかし、初期にしっかり要求分析や設計をしないWebプロデューサーとかがこれを読むと「だよねー、やっぱ俺のやり方間違ってねーじゃん。エンジニアがよく言う最初にしっかり考えろは固過ぎるんだよ」となり、仕様変更が許容範囲を超えて繰り返され疲弊するWebエンジニアを産んでしまうかもしれないのだ。

この本は全体を通してウォーターフォールのアンチテーゼな感じがするので、そうではない人には少し補足してあげるとみんな幸せになれると思うよ。

Monday, August 1, 2011

7つの言語 7つの世界 Ioのまとめまで読んだ。

お粥と具無しみそ汁しか食してないとこの時間はぐーぐー鳴ってる。明日からは少しずつ普段の食事に戻るのでとても楽しみ。

とりあえず読んだけどまだ3日目のセルフスタディはやってない。

まとめに書いてあるとおりIoのシンタックスのシンプルさ、言語の柔軟性、簡単にアクターにできる並行性はいいね!組み込みとかゲーム開発で使われてるのも分かる気がする。機会があれば実践でも使ってみたい。

Sunday, July 31, 2011

7つの言語 7つの世界 Io 2日目まで読んだ。

水分たくさん取りなさいと言われているのでVolvic FruitKissをがぶ飲みしている。2,3日食べなくても人間死なないからと言われてもお腹が空いていると集中するのが難しいと感じてしまうのは修行が足りないせいですね、きっと。

Io面白いね。

以下、インストールでちょっとはまったのでメモ。

公式サイトのdownloadから落としてきたのだとmakeでエラーでたので、ここ見て、ここから落としてきたのでmakeしたらとりあえず動いた。

Saturday, July 30, 2011

7つの言語 7つの世界 Ruby 2日目のセルフスタディの文章が僕には難しすぎた。

一昨日から毎日点滴うけて絶賛自宅療養中でおちこんだりもしたけれど、私はげんきです。自宅療養とか言っても2歳男児がいると静かな時間なんてそんなに無い訳ですが、今日は元々外出の予定だったのでめでたく1人でお留守番。せっかくなので7つの言語 7つの世界を読んでいる。

Ruby2日目のセルフスタディがちょっと意味が分からないんですがだったのでググって原文読んでようやく理解した。

最初に, eachだけを用いて, 16個の数値と4個の数値の配列の中身を同時に出力せよ. 次に, 同じことをEnumerableのeach_sliceを用いて実行せよ.

Print the contents of an array of sixteen numbers, four numbers at a time, using just each. Now, do the same with each_slice in Enumerable.

まあ次にeach_slice使えって言ってんだから空気嫁よということだよね。

Wednesday, July 6, 2011

13新卒採用プロジェクトの報告会

2013年に入社する新卒の採用は総勢70名以上が関わる1大プロジェクトだった。そのプロジェクトの報告会が本日行われた。

市場概況や過去との対比など数値での報告があり、その後は内定者を人事が1人1人紹介しながら関わったメンバーにコメントもらうなどとても良いイベントだった。僕もエンジニア採用についてはがっつり関わったこともあり感慨にひたった。

最後に@usaponからの話があり「これだけ素晴らしい人を採用でき、身が引き締まる」的なことを言っていたが、僕も心からそう思う。来年の4月には彼・彼女らが実力を遺憾無く活躍できる場を作っておきたい。彼・彼女らが入社を決めてくれたときよりももっと魅力的な場にしておきたいと強く思う。

ちなみに僕は司会から2度ほど指名を受けコメントしたのだが、おかげさまで2度とも笑いを取れたので今夜はぐっすり眠れそうだ。

Monday, June 27, 2011

あとで書く

と思う。

  • 考えすぎるのは良くないが、考えが浅いのももちろん良くない
  • どのように考え、決断を下すか
  • 情報セキュリティ監査
Thursday, June 16, 2011

プロジェクトが順調か否かをベロシティで判断する

アジャイル戦略室はまだ立ち上がって間もないこともあり、毎回定例MTGでアツイ議論が繰り広げられとても楽しい。特に今週はとある始まったばかりプロジェクトについての議論が非常に有意義だった。

その中でも今回特に盛り上がったのが「プロジェクトが順調か否かをどのように判断するか」だった。

最初僕は「順調か否かはイテレーションの始めに立てた計画との差分で測ればいいのでは」と考えていた。しかし@bash0C7が「前回のイテレーションと同じベロシティかで判断するんです」と言ったとき少し混乱してしまった。議論するうちに理解が深まり、計画時の見積りは不確実なのでそれとの差分ではなく、前回のイテレーションと同等規模が完了したか、ベロシティが同じくらいか、で判断することは良いことだとハラオチした。

AJITOの夜は時間が過ぎるのが早い

AJITOでのちょっとしたイベントが22時過ぎに終わり、となりのテーブルで普通に呑んでいたエンジニア3人(@ajiyoshi @unlearned @7gano)に合流した。話題は、perl, PSGI/Plack, リファクタリング, オブジェクト指向, Java, SICP, エンジニア採用面接, などなどだ。社内でふらっと集まって呑みながらこんな話題でもうこんな時間かーとなるほど盛り上がれるなんてホント良い環境だよな。

徳丸本の社内勉強会を始める

改めてセキュリティ対策をやってないのは単なるバグだよねと思ったので、徳丸本こと『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方』の社内勉強会を開催することにした。

徳丸本の勉強会はすでに他社と合同で隔週で行っているのだが、そちらに参加できていない人もまだ多数いるので、別で立ち上げてもそこそこ人数集まるだろうという算段だ。

業務時間外にやるので希望者の任意参加なのだが、すでに11人が手を上げている。予想通りとはいえうちのエンジニアはホント学習意欲の高い人が多くて嬉しい。

7月から週1回で全10回くらいでやっていきたいと思う。